野の花とセロリ、オレンジのサラダの作り方
2018-03-20--Blummen-salat03


◎材料(サラダ)
セロリ
オレンジや甘夏ミカンなど
お花

1)利用する花を用意します、オリジナルでは野の花ですが、今日は時間がなかったので、野の花はカラスノエンドウだけで、栽培しているハーブや野菜の花などを使いました。パンジーは観賞用の花ですが、花が咲いている栽培時に農薬を使わなければ食用になります。というか、食用花の中でも最も美味しい種類のひとつです。 その他、食べられる花いついては以前の記事を参照して下さい

花は地面に近いところのものでなければそのまま洗わずに使った方が傷まずに良いのです。
でも気になる方は、静かに水(または石灰水※)に沈めてしばらく置いた後、これまた静かにザルに取り、キッチンペーパーに広げてしばらく置いて自然に水気を吸わせます。なるべく触らない様にして作業するのがポイントです。

    ※ 石灰水について…消石灰を水1リットルに対して1gの割合で溶かして作ります。野菜やハーブをその中に5分ほど浸します。ホコリや汚れが分離し、また雑菌の滅菌、殺菌効果もあります。そのまま口に入れても問題はありませんが、軽く水で洗いで取り出します。 
     消石灰は海苔やお煎餅の袋に一緒に入っている乾燥剤(小さなシリカゲルでなく、大きな袋に入っているもの)と同じものです。わたしは食品添加物として市販されているこちらを購入して使っています→ニチガ ほたて石灰。洗浄、殺菌効果のほか、野菜やハーブがシャッキリする効果もあって、あると便利です)

2) セロリの皮をむき、さっと湯通しするか、ラップにくるんで電子レンジで少し加熱します(ほんの少し、加熱しすぎないのがポイント)。
すぐに冷水につけて冷まし、水気をよくとった後、輪切りにします。
器に入れて、塩と酢をふりかけ置いておきます。

オレンジ(または甘夏ミカンの皮をむいて輪切りにし、タネを取った後、食べやすい大きさに切り分けます。

3)ドレッシングを作ります。お好みの市販のドレッシングでも良いのですが、花のサラダにはヨーグルトやクリームをベースにしたものが良く合います。ポイントは少し甘めに作ること。オレンジ果汁を加えれる量が多ければ省略しても構わないのですが、ハチミツや砂糖少々を加えてお好みの甘さにして下さい。

今日は以下の材料を適当に混ぜ合わせて作りました。
分量は適当ですが、だいたいヨーグルト2に対して酢とオリーブ油をそれぞれ1の割合で合わせてベースを作りました。それに、その他の材料を味を見ながら少しづつ加えました。

  • ヨーグルト 
  • マヨネーズ
  • 塩、胡椒
  • フレッシュハーブ(フェンネルの葉を刻んで)
  • マスタード
  • 甘夏みかんの絞り汁
  • みかんの皮(表面のオレンジ色の層少々を刻んで)
  • ハチミツ または砂糖
  • オリーブオイル(またはキャノーラ油など)

4) レタスの葉などを皿に敷き、ミカン、セロリを盛って、その上に形良くお花を散らします。 
ドレッシングは別の器に入れて、食べるときにかけていただきます。