春分から清明への候 

明け方の気温は4℃台。今朝も冷えましたが、日中は17℃を越え、外でお日様にあたっていると温かさが感じられました。 この一週間余りの花冷えで、凍りついた様になっていた桜の花も…、風に誘われ少しづつ散り始めています。

みなさまの地方はいかがですか?

いつにもなく歩みの遅い今年の春ですが、それでも少しづつ次のステージへと動き始めているようです。


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一足先に、3月上旬から中旬にかけて咲いた桜桃(カラミザクラ 唐実桜)からは新しい葉が展開しはじめています。そして小さな桜桃の原型も!


こちらはレモンの花。急な寒さのせいで、雄しべ、雌しべが受粉する前に茶色く枯れてしまいました。

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菜の花類は多くに若いタネが詰まった鞘が出来ています。秋になって、子どもたちがまたワンサカ出てきて育ちますように!


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春から初夏に花を咲かせるセリ科のハーブの先陣をきって、コリアンダー(パクチー)の花も咲き始めています。ハーブの花の中でも、とくに可憐で美しい花です。


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ひとつの花は2〜3ミリほど。

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 そして、ブドウの新芽(花芽)が開き始めました。8ミリほどの小さな「カプセル」に、後のブドウ(デラウェア)一房分となる花房と葉、蔓が一緒になってこの中に折り畳められているんですよ。

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お風呂場の前に、ブドウ用の棚も作りました。