小暑の候

おはようございます。
今朝4時に起きて外を見ると、ほんの少しですが雲の切れ間から青空が見えました。
「この前見た青空は何時だったかしら?」と思い返して見ても、すぐには思い出せないほど雨や曇りの日が続きましたね。(天気予報の記録を見たら9日間連続で雨や曇りの日が続いていました)

7月に入ったと思ったら、はや一週間。夏至からは半月ほども過ぎて日の出も遅くなって来たのがわかります。

久しぶりの更新になります。
みなさまお変わりはありませんでしたか?

雨続きで、ほとんど手付かずにしてしまった庭や畑を見回ってきました。

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こちらはトマト畑。手前のカラムシ(イラクサ科の多年生植物)やトマトのまわりのメヒバ(イネ科の一年草)など、すっかり夏草に囲まれてしまいました。

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土手の紫陽花も、そろそろ終わりを迎えます。
代わって盛夏の花、ヒメヒオウギズイセンの金魚の様な花があちこちで咲き始めています。南アフリカ産の球根植物で、母がもらって来て植えたものがあちこちで雑草化しています。

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梅雨の最後を彩る青い花 アガパンサスもすっかり咲き進んでいました。
花茎は1メートルから1.5メートルほどに伸びるヒガンバナ科の球根植物で、曇り空の下、青空を恋しがる様な澄んだ美しい空色の花を咲かせてくれます。名前はギリシア語の、「agape(アガペ 愛)とanthos(アントス 花)」からとられているそうです。

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一房の花。花の着き方がネギの仲間(身近なものでは特にニラ)に似ているので、以前は(ネギの仲間が属す)ユリ科にも分類されたことがあります。分子遺伝学に基づく近年の分類では、ネギの仲間とともにヒガンバナ科に分類されています。

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さぁーて、今朝の収穫。
こんな雨降りの毎日でもトマトなどが、日増しに収穫できるようになりました。