190719_0199

連日30℃越えの厳しい暑さがはじまりましたが、暦(旧暦や二十四節気)の上では、はや晩夏、まもなく立秋を迎えます。園芸では、キャベツ類を中心とした冬・春野菜の種まきを終えないとなりません…(;´Д`)

昨年は種苗会社で苗を予約購入したのですが、どうもうまく育たないものがあったり、もっといろんな品種を作ってみたい…ということもあって、種まきからの苗作りに戻ることにしました。

今年の新顔は、カリフローレというスティックタイプになるカリフラワー。 普通のカリフラワーは大きく密になった球形の花蕾(からい)の集合を収穫しますが、これはその球形がほぐれてスティク状に成長し、それを利用します。通常のカリフラワーの白い蕾と、淡いグリーンの花茎とを同時に楽しめるもので、甘くて美味しい野菜だそうです。カリフラワーでは一回の収穫で終わってしまいますが、これならステックごとに必要分を収穫できるので、ある程度期間を置いて楽しめそうです。