今日は午後から地元で「貧乏風」などと呼ばれる、西寄りの風が強くなりました。 
日本海側に雪をもたらす冬の季節風が、日本列島の中でも標高の低くなる琵琶湖から濃尾平野を抜けて、太平洋側へ出てきた風で、東海地方沿岸で西寄りに向きを変え、伊豆半島を越えて吹き下ろす、冬の相模湾の季節風です。海にそそり立つ伊豆半島を越えるので、風はいっそう乾燥し、身を切るような冷たい風になります。

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12月14日 午後5時頃の伊豆東海岸の夕景色。まもなく冬至を迎えますが、日没が早くなるのは11月29日で止まっていて(東京近辺では16時28分で止まっていた)、今日14日には1分遅くなりました。このあと、約3日に1分ずつ日没が遅くなります。一方、夜明けはまだ遅くなるのは続き、冬至を越えて1月の上旬まで続きます。


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本格的に吹き始めた冬の風。
今日はレタスたちのために、風よけのためのトンネルを作りました。


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トンネルの中。株元に肥料になる米ぬかを撒いた後、乾燥防止になる落ち葉をたっぷり敷いてやりました。