コロナ禍の拡大で、来月も引き続き営業が出来ない状況になりそうです (T_T)

でも自然の歩みは着実に進んでいて、昨日からは春の土用、つまり春が終わり、夏を迎える期間にはいりました。 

気持ちが塞いで、なかなか元気にはなれないのですが、一方で手を拱いてもいられません。
お天気の良かった昨日、一昨日、エストラゴン(英名:タラゴン)と、3月上旬にまいたレタスの苗を植え替えました。

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エストラゴンは、ヨモギに近いキク科の植物で、ヨモギの爽やかな香りに、アニスやフェンネルに似た甘い香りが加わるハーブです。サラダのドレッシング、玉子サラダ、ピクルスの香りつけに最適。また、初夏の頃の大きく柔らかい葉は、そのままサラダにしても美味しいです。

エストラゴンは、地下茎で増えて、根の量も地上部に比べて大きくなるので、毎年植え替え、その際に株分けをします。

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こちらは3月上旬に種まきしたレタス苗。撒き床の育苗箱からいったんポット苗に植え替えました。肉厚の春、初夏向きの品種です。実は私たち関東南部地域では、5月が一番レタスが美味しくなる時期です。
あぁ〜、これをお客様に食べていただきたい…!! 

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周囲では、クスノキなどの新緑が目に鮮やかになってきました。